病院で避妊の相談や子宮内膜症に関しての相談をすると、ピルを服用してくれることが多いですが病院の取り扱いによってもらえる薬は異なります。
例えば、最初に処方されたピルにせっかくなじんでいたのに病院側が製薬会社との付き合いでその薬の扱いをやめたとなると、患者側も服用する薬を変えることを余儀なくされるのです。

通販であれば病院の処方なしに薬がもらえる!
土日休みの会社員にとっては平日の診療時間中に病院をたびたび受診することは難しく、長い待ち時間も苦痛なものとなります。
診察台もバカにならず、泣く泣く避妊や治療のために時間やお金を費やしていたひともいるのではないでしょうか。
通信販売はこれらの悩みを解消するばかりか、より安い値段でまとめ買いができお得です。
海外から個人で輸入をする形もありますが、心配であれば日本で医師免許を持った人が取り扱っているものもありますのでインターネットで検索してみるとよいでしょう。
多くの人が慣れ親しんだインターネットでの販売形式で個数を選んで発注するものもあれば、個人にメール形式で依頼をするものまで様々です。
個人に依頼をする場合手数料を取られることもありますが、日本語でやりとりすることができ、質問にも答えてくれることから安心を買うといった形で好む人もいるようです。

どのような薬が人気?
中でも多くの病院が最初に処方するのがトリキュラーです。21と28といったタイプがあり、28の場合は1シートに28粒つまり1か月分がおさめられています。
そのうち避妊効果のある薬は実際には一部であとは飲み忘れを防ぐ偽薬なのですが、これがあるのとないのでは誤飲を防ぐ率が高いとして人気です。
また、偽薬も砂糖を固めただけであることから体にも害はなく安心です。
飲み忘れをしてしまうとまた翌月から飲みなおしをする必要があり、またその間の効果が薄れてしまうので心配です。
自分がどのようなタイプであれば飲み忘れなく続けることができるのかといったことも考えながら医師に相談するとよいでしょう。

友人が通販でピルを購入しているのをみて惹かれたという人も多いでしょう。
通販は確かに便利ではありますが、はじめての購入を考えているという人はまずは医師に相談し服用にあたっての注意など指示を仰ぐのが安心です。
慣れてきたらライフスタイルに合わせた便利な通販を利用し、快適な生活を送りましょう。